函館市企業局水道料金等徴収業務委託仕様書
平成27年8月
函館市企業局
目 次
第1章 一般事項
第1条 本業務の履行区域 1
第2条 本業務の範囲 1
第3条 本業務の履行期間 2
第4条 本業務の履行準備期間 2
第5条 本業務の履行に係る執務場所等 2
第6条 本業務の履行日および履行時間 2
第7条 法令等の遵守 2
第8条 委託業務監督者 3
第9条 業務責任者および業務リーダー 3
第10条 業務従事者 3
第11条 現金取扱者の指定等 4
第12条 業務従事者の遵守事項 4
第13条 業務従事者研修の実施 4
第14条 業務調整会議の開催 4
第15条 秘密の保持 4
第16条 個人情報の保護 5
第17条 文書等の取扱い 5
第18条 事故発生時の処置 5
第19条 水道料金等オンラインシステム等 6
第20条 つり銭 6
第21条 費用負担区分 6
第22条 業務手順書の作成 6
第23条 本業務の履行状況に係る検査等 6
第24条 モニタリングの実施 7
第2章 本業務の業務内容
第25条 本業務の業務内容 7
第26条 本業務の業務実績 10
第3章 委託料の請求等
第27条 委託料の請求等 10
第4章 収納率の確保
第28条 収納率の確保 10
第5章 その他の事項
第29条 履行義務 11
第30条 他の受託事業者等との連携等 11
第31条 損害賠償責任 11
第32条 再委託等の禁止 11
第33条 提案事項の取扱い 11
第34条 災害等発生時の協力 11
第35条 その他市政への協力 11
第36条 契約解除または契約期間満了に伴う措置 11
第37条 協議事項 12
函館市 企業局 水道料 金等 徴収業務 委託 仕様書
本仕様書は,函館市企業局(以下「甲」という。)の委託する水道料金等徴収業務( 以下「本 業務」という。)について,必要な事項を定めるものとする。
本 業 務 の 受 注 を 受 け た 者 ( 以 下 「 乙 」 と い う 。) は ,別 に 定 め る委 託 契 約 書お よ び 本 仕 様書 等に基づき,お客さまサービスの向上に努め,本業務を適正に履行しなければならない。
第1章 一般事項
(本業務の履行区域)
第1条 本業務の履行区域は,函館市公営企業の設置等に関する条例(昭和41年函館市条例 第51号)第3条第2項第1号に規定する水道事業の給水区域および同項第2号に規定する 簡易水道事業の給水区域とする。ただし,甲が必要と認めるときは,本業務の履行区域外に おいて履行させることができるものとする。
(本業務の範囲)
第2条 本業務の範囲は,次のとおりとする。ただし,第1号イおよびウに掲げる業務の範囲 は,簡易水道事業の給水区域を除くものとする。
(1)受付・検針等業務 ア 受付業務 イ 定期検針業務 ウ 清算検針業務 エ 再検針調査業務 オ 量水器管理業務
カ 上下水道情報等入力業務
(2)収納・滞納整理業務 ア 口座振替業務 イ 納入通知業務 ウ 収納業務 エ 滞納整理業務 オ 給水停止業務
(3)前各号に掲げる業務に附帯する業務
2 前 項 に 掲 げ る 業 務 に お い て 取 り 扱 う 公 金 ( 以 下 「 水 道 料 金 等 」 と い う。)は , 次 の 各 号に 掲げるとおりとする。
(1)函館市水道事業給水条例(昭和34年函館市条例第3号)第27条に規定する水道料金
(2)函館市下水道条例(昭和49年函館市条例第5号)第11条第1項に規定する下水道使 用料
(3)函館市温泉供給条例(昭和43年函館市条例第14号)第9条に規定する温泉供給料金
(4)函館市公共下水道事業受益者負担に関する条例(昭和46年函館市条例第21号)に規 定する公共下水道事業に係る受益者負担金および分担金
(5)函館市水洗便所改造等資金および排水設備設置資金貸付条例(昭和49年函館市条例第
6号)第2条に規定する水洗便所改造等資金および排水設備設置資金
(6)前各号に掲げるもののほか,甲が指定するもの
(本業務の履行期間)
第3条 本業務の履行期間は,平成28年4月1日から平成33年3月31日までとする。
(本業務の履行準備期間)
第4条 本業務を円滑に履行するための引継ぎ等に要する履行準備期間は,契約締結日から平 成28年3月31日までとする。ただし,履行準備期間に要する費用は,乙の負担とする。
(本業務の履行に係る執務場所等)
第5条 本業務の履行に係る執務場所ならびにその名称および位置は,次に定めるとおりとし, 無償で提供するものとする。
執務場所 函館市企業局本庁舎内1階および2階の一部 名 称 函館市水道お客さまセンター
位 置 函館市末広町5番14号
(本業務の履行日および履行時間)
第6条 本業務の履行日は次の各号に掲げる日を除く日とし,履行時間は午前8時45分から 午後5時30分までとする。
(1)日曜日および土曜日
(2)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
(3)12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)
2 前項の規定にかかわらず,第2条第1項第1号イに規定する定期検針業務の履行日は甲が 作成する検針業務日程表に定めた日とし,履行時間は午前8時から午後6時までの間とする。 3 前2項に掲げる履行日および履行時間以外に,本業務を履行する必要がある場合において
は,甲と乙が別に協議し定めるものとする。
(法令等の遵守)
第7条 乙は,本業務の履行にあたっては,第2条第2項に掲げる条例のほか,函館市水道事 業給水条例施行規程(昭和38年函館市水道局規程第4号)および函館市下水道条例施行規 程(平成6年函館市水道局規程第15号)その他本業務に関連するすべての法令等を遵守し なければならない。
(委託業務監督者)
第8条 甲は,本業務の履行管理を行うため,委託業務監督者を選任する。
2 甲は,委託業務監督者を選任したときは,別記第1号様式(委託業務監督者通知書)によ り乙に通知しなければならない。また,委託業務監督者に変更等があったときも同様とする。 3 委託業務監督者は,次の各号に掲げる権限を有するものとする。
(1)本業務を適正に履行させるための乙に対する指示
(2)本業務の履行に関する乙との協議の要請
(3)本業務の契約締結後における軽易な業務内容の変更に係る承諾
(4)本業務の履行状況の検査
(業務責任者および業務リーダー)
第 9 条 乙 は , 本 業 務 に 従 事 す る 従 業 員 ( 以 下 「 業 務 従 事 者 」 とい う。) の 中か ら , 本 業 務の 履行にあたり総責任者となる業務責任者1人を,受付・検針等業務の責任者となる業務リー ダー3人以上を,収納・滞納整理業務の責任者となる業務リーダー2人以上を選任しなけれ ばならない。
2 乙は,業務責任者および業務リーダーを選任したときは,速やかに別記第2号様式(業務 責任者等届出書)を甲へ提出しなければならない。また,業務責任者および業務リーダーに 変更等があったときも同様とする。
3 業務責任者および業務リーダーは,本業務を適正かつ確実に履行するため,十分な知識と 能 力 , 判 断 力 を 備 え る と と も に , 業 務 従 事 者 に 対 す る 適 切 な 指 示, 指 導 を 行え る 者 で な けれ ばならない。
4 業務責任者は,水道メーター検針業務および水道料金等収納業務の実務経験を通算して5 年以上有する者とし,本業務の履行に係る執務場所に常駐しなければならない。
5 受付・検針等業務の業務リーダーは,水道メーター検針業務の実務経験を通算して3年以 上,収納・滞納整理業務の業務リーダーは,水道料金等収納業務の実務経験を通算して3年 以上有する者としなければならない。
(業務従事者)
第10条 乙は,乙の責任において業務従事者を確保し,本業務を円滑に履行するために必要な 人員を配置しなければならない。なお,乙は,可能な限り本市在住者を優先して雇用するよ う配慮するものとする。
2 乙は,業務従事者を定めたときは,速やかに別記第3号様式(業務従事者届出書)を甲へ 提出しなければならない。また,業務従事者に変更等があったときも同様とする。
3 甲は,前項に掲げる業務従事者届出書の提出を受けたときは,甲が証明する業務従事者証 を交付するものとする。なお,乙は,業務従事者が本業務に従事しなくなったときは,直ち に業務従事者証を甲へ返却しなければならない。
4 甲は,業務従事者が本業務の履行上著しく不適格であると認められるときは,乙に対し, その理由を明示して,業務従事者の交替を求めることができるものとする。
(現金取扱者の指定等)
第11条 乙は,本業務を履行するにあたり,現金取扱者を指定するものとし,領収日付印を調 製し,あらかじめ甲の承諾を得なければならない。
2 乙は,現金取扱者を指定したとき,または現金取扱者の指定を解除したときは,速やかに 別記第4号様式(現金取扱者および領収日付印届出書)を甲へ提出しなければならない。 3 乙は,本業務の履行に関し,甲への届出等に使用する印鑑について,別記第5号様式(業
務使用印鑑届出書)により,あらかじめ甲へ提出しなければならない。
(業務従事者の遵守事項)
第12条 業務従事者は,本業務を履行するにあたり,お客さまに対して親切丁寧な対応を行い, 態度および言動に十分注意するとともに,その信頼を得るよう努めなければならない。 2 業務従事者は,本業務の履行中は制服を着用し,身だしなみに注意しなければならない。 3 業務従事者は,本業務の履行中は甲が証明し交付する業務従事者証を常に携行し,お客さ まから,業務従事者証の提示を求められたときは,速やかに提示し,正当な理由がない限り, これを拒んではならない。
4 業務従事者は,現地訪問時において,お客さまの土地または建物等に立ち入るときは,お 客さまに立ち入り目的を告げ,必要な範囲を越えて立ち入ってはならない。
5 業務従事者は,お客さまの所有物件をき損しないよう細心の注意を払わなければならない。 6 業務従事者は,本業務の履行に関し,いかなる理由があっても,お客さまから水道料金等
以外の金品その他のものを収受してはならない。
(業務従事者研修の実施)
第13条 乙は,本業務の履行に必要な実践的な知識や技能の習得,接遇等の研修を適宜実施し, 業務従事者の業務能力の維持,向上に努めなければならない。
(業務調整会議の開催)
第14条 甲が必要と認めたとき,または乙の求めに応じ,本業務の履行に関する進捗状況の確 認,業務連絡,問題点およびその解決策等を協議するため,業務調整会議を開催するものと する。
(秘密の保持)
第15条 乙は,本業務の履行に関して知り得た秘密について,本業務の履行の目的以外に利用 し,または第三者に漏らしてはならない。なお,本業務の契約期間が満了または契約が解除 された後においても同様とする。
(個人情報の保護)
第16条 乙は,本業務の履行に際し,個人情報を取り扱うときは,函館市個人情報保護条例(平 成2年函館市条例第30号)および同施行規則(平成2年函館市規則第61号)その他関係 法令等を遵守しなければならない。なお,本業務の履行に関する個人情報の保護およびその 取扱いについては,次の各号に掲げるとおりとする。
(1)乙は,個人情報保護の重要性を認識し,個人の権利利益を侵害することのないよう個人 情報を適正に取り扱わなければならない。
(2)乙は,個人情報の漏えい,滅失,き損および改ざん等の防止その他の個人情報の適正な 管理のために必要な措置を講じなければならない。
(3)乙は,本業務の履行に関して知り得た個人情報の内容をみだりに他人に知らせ,または 不当な目的に利用してはならない。なお,本業務の契約期間が満了または契約が解除され た後においても同様とする。
(4)乙は,本業務の履行に関する個人情報の処理を第三者に再委託し,または請け負わせて はならない。ただし,甲の承諾を得たときは,この限りではない。
(5)乙は,個人情報を本業務の履行の目的以外に利用し,または第三者に提供してはならな い。ただし,甲の承諾を得たときは,この限りではない。
( 6) 乙 は , 個 人 情 報 が 記 載 さ れ た 資 料 ( 電 磁 的 記 録 を 含 む 。 以下 「 資 料 等」 と い う。) を複 写し,または複製してはならない。ただし,甲の承諾を得たときは,この限りではない。
(7)乙は,本業務の契約期間が満了または契約が解除された場合は,資料等を直ちに甲に返 還し,または甲の指示により消去等しなければならない。
(8)乙は,個人情報の漏えい等の事故が発生した場合には,直ちに甲に報告し,甲の指示を 受けなければならない。
(9)乙は,甲が個人情報の管理状況等を確認するために行う立入検査に応じなければならな い。
(10)乙は,個人情報の漏えい等により,甲または第三者に損害を与えたときは,その損害を 賠償しなければならない。
(11)甲は,乙が前各号に掲げる事項に違反していると認めるときは,契約を解除することが できるものとし,乙は甲に及ぼした損害を賠償しなければならない。
(文書等の取扱い)
第17条 乙は,本業務の履行に関し甲から提供を受けた,または乙が作成した文書,帳票,電 磁 的 記 録 ( 以 下 「 文 書 等 」 と い う 。) を 紛 失 お よ び き損 等 す る こと が な い よう 細 心 の 注 意を 払い整理,保管するとともに,甲の指示に基づき保存および廃棄するなど適正に管理しなけ ればならない。
(事故発生時の処置)
第18条 乙は,本業務の履行に際し,次の各号に掲げる事故が発生した場合には,直ちにその 状況を甲に報告するとともに,甲と協議のうえ,適切な処置を講じるものとする。ただし, 緊急に処置を講ずる必要があるときは,乙の責任において行うものとする。
(1)収納した現金等の紛失,盗難等
(2)領収日付印の紛失等
(3)文書等の紛失およびき損等
(4)業務従事者証の紛失
(5)甲から貸与を受けた機器および物品の紛失,き損等
(6)乙の帰責によるお客さま所有物件等のき損
(7)前各号に掲げるもののほか,甲に報告する必要があると乙が認めるもの
2 乙は,事故の原因,処置の方法および今後の改善策等を記載した事故報告書を作成し,甲 へ提出しなければならない。
(水道料金等オンラインシステム等)
第19条 乙は,本業務を履行するにあたり,甲が指定する水道料金等オンラインシステムおよ び マ ッ ピ ン グ シ ス テ ム ( 以 下 「 シ ス テ ム 」 と い う 。) を 使 用 し なけ れ ば な らな い 。 た だ し, システムの保守管理および帳票等出力処理,プログラムの変更等ならびにシステムを使用す るために用いる端末機器等に要する費用は,甲が負担するものとする。
(つり銭)
第20条 水道料金等の収納に係るつり銭は,乙が準備しなければならない。
(費用負担区分)
第21条 本業務の履行に係る甲および乙の費用負担区分は,別表1「費用の負担区分表」に掲 げるとおりとする。ただし,本業務を履行するにあたり,当初予定していなかった費用の負 担については,甲と乙が別に協議し定めるものとする。
(業務手順書の作成)
第22条 乙は,甲が作成した業務引継書を参考にして,本業務を履行するために必要な業務手 順書を甲の指定する期日までに作成し,甲へ提出しなければならない。
2 乙は,業務手順書の内容を変更するときは,あらかじめ甲と協議し承諾を得たうえで,変 更箇所を示した内容の資料を作成し,業務手順書の差し替えを行わなければならない。 3 前2項で乙が作成した業務手順書は,甲および乙で共有して使用することとする。
(本業務の履行状況に係る検査等)
第 2 3条 乙 は , 本 業 務 の 履 行 に 係 る 日 報 お よ び 月 報な ら び に 年報 ( 以 下 「日 報 等 」 とい う。) を作成し,甲へ提出しなければならない。
2 甲は,前項により提出を受けた日報等に基づき,本業務の履行状況を検査するものとする。 ただし,甲が必要と認めるときは,本業務の履行状況を臨時に検査することができるものと し,乙に対し必要な報告を求めることができるものとする。
(モニタリングの実施)
第24条 本業務の委託にあたっては,本業務が本仕様書等に沿って適切に履行されているかを 継続的に確認,評価し,必要に応じて指示,改善等を行うモニタリングを実施することとす る。
2 モニタリングの実施にあたっては,甲が別に定める評価調書により乙が自己評価を行い, 甲は乙から提出された評価調書および日報等に基づき,実績評価を行うこととする。
第2章 本業務の業務内容
(本業務の業務内容)
第25条 本業務の業務内容は,次のとおりとする。
(1)受付・検針等業務 ア 受付業務
(ア)水道,下水道の使用開始,中止,名義変更等(インターネット,ファクシミリを含 む。)の受付
(イ)水道メーター検針および使用水量に関する問い合わせ等の受付
(ウ)水道メーター等開閉栓工事の受付
(エ)水道使用開始申込書,廃止届の受付
(オ)給水装置工事に伴う水道メーター払出請求受付
(カ)水道メーター返納受付
(キ)水道料金等支払い,納入相談の窓口受付
(ク)口座振替申込等の受付
(ケ)納入通知書再発行の受付
(コ)水道使用者等からの相談,苦情,問い合わせ等の受付
(サ)その他の附帯業務
イ 定期検針業務
(ア)検針データの配付および回収
(イ)水道メーター検針および検針票の交付
(ウ)地下水メーターの検針および検針票の交付
(エ)異常時の調査および報告
(オ)水道,下水道の使用開始,中止,名義変更等の受付
(カ)各種検針情報(メーター位置,検針回順,検針注意事項,管理先等)の管理
(キ)検針票の郵送
(ク)各種お知らせの投函
(ケ)現場編成(検針受け持ち箇所,検針回順等の再編成)
(コ)検針業務等に関する相談,苦情,問い合わせ等の対応
(サ)その他の附帯業務
ウ 清算検針業務
(ア)検針箇所の事前準備
(イ)検針および転居清算伝票作成
(ウ)現金清算
(エ)異常時の調査および報告
(オ)その他の附帯業務
エ 再検針調査業務
(ア)調査対象箇所の抽出
(イ)チェックリスト等の確認,入力
(ウ)現地再検針,電話等による調査および返戻郵便物に係る調査等
(エ)再検針調査票の作成,検査,入力
(オ)調査入力結果の検査
(カ)修繕工事報告書等の確認,入力
(キ)無届使用者に対する水道供給の停止,解除
(ク)止水栓の開閉栓作業
(ケ)検針不能箇所,水道メーター取替不能箇所等の調査
(コ)調査に伴うロードサーベイデータ処理および水道メーター器差試験
(サ)その他の附帯業務
オ 量水器管理業務
(ア)給水装置工事に伴う水道メーター払出
(イ)水道メーター等開閉栓工事の発注準備
(ウ)水道メーター払出,受入在庫日報入力,作成
(エ)取替,閉栓工事に伴う返納水道メーター等受入
(オ)修理,除却水道メーターの分別および抹消番号整理
(カ)取替工事に伴う水道メーター払出
(キ)水道メーター取替票,水道使用廃止届の入力,修正
(ク)計画取替,閉栓工事発注準備
(ケ)その他の附帯業務
カ 上下水道情報等入力業務
(ア)上水道マスタ新設等の入力
(イ)下水道情報等入力
(ウ)除外水量,加算水量入力
(エ)下水道使用料賦課入力
(オ)その他の附帯業務
(2)収納・滞納整理業務 ア 口座振替業務
(ア)口座情報の入力
(イ)口座振替開始のお知らせ発送
(ウ)金融機関への口座振替,中止依頼
(エ)口座振替の結果処理
(オ)口座振替済のお知らせ発送
(カ)口座再振替のお知らせ(督促状)発送
(キ)入力済口座振替依頼書の整理,保存
(ク)法人への口座振替事前通知
(ケ)口座振替の推進
(コ)その他の附帯業務
イ 納入通知業務
(ア)定例発行の納入通知書発送
(イ)随時発行の納入通知書発送
(ウ)その他の附帯業務
ウ 収納業務
(ア)水道料金等の窓口および現地訪問時における現金等の収納
(イ)収納金の整理,管理および出納取扱金融機関への引継ぎ
(ウ)収納消込みに関わるOCR処理
(エ)納入済通知書(収入原票)の整理および管理
(オ)収入金の整理
(カ)過誤納金に係る充当または還付に関わる処理
(キ)その他の附帯業務
エ 滞納整理業務
(ア)水道料金等の未収金の回収
(イ)督促状の発送
(ウ)電話および現地訪問による催告
(エ)滞納者との納入交渉および納入誓約の取り交わし
(オ)滞納者との納入交渉記録の作成および管理
(カ)催告書の発送
(キ)宛先不明による督促状および催告書等の返戻郵便物に係る調査等
(ク)消滅時効到来債権の時効完成に係る調査
(ケ)納入通知書の再発行および発送等
(コ)その他の附帯業務
オ 給水停止業務
(ア)給水停止予告通知書の発送
(イ)給水停止決定通知書の発送および配付
(ウ)給水停止書の配付
(エ)給水停止の執行
(オ)給水停止の解除
(カ)給水停止執行者の無断使用の有無等に係る水道メーター等の点検調査
(キ)給水停止執行者に係る居住実態等の把握のための現況調査
(ク)その他の附帯業務
(3)前各号に掲げる業務に附帯する業務 ア 郵便物の発送および郵便料の集計 イ 電子計算機処理に係る集計 ウ 統計処理および資料作成
(本業務の業務実績)
第26条 本業務の業務実績は,別表2「平成26年度業務実績表」に掲げるとおりである。
第3章 委託料の請求等
(委託料の請求等)
第27条 本業務に係る委託料の請求および支払いは,次の各号に掲げるとおりとする。
( 1)委託料は月払いとし,当該1か月の委託料は,消費税および地方消費税相当額(以下「消 費税額等」という。)を含まない委託料総額を本業務の履行期間の月 数で除して得た額(そ の額に100円未満の端数があるときは,本業務の履行期間の最終月において調 整する。) に消費税額等を加算した額とする。
(2)乙は,当該1か月の本業務が完了したときは,甲へ委託料の支払いを請求しなければな らない。
(3)甲は,乙から適法な委託料の支払いの請求があったときは,請求があった日から30日 以内に委託料を支払うものとする。
第4章 収納率の確保
(収納率の確保)
第28条 乙は,各年度における水道料金および下水道使用料の収納率について,別表3「水道 料金および下水道使用料に係る収納率の目標値」に掲げる目標値を確保したうえで,さらな る収納率の向上に努めなければならない。
2 乙は,前項に規定する各年度の収納率が目標値に達しなかったときは,その要因を分析し たうえで甲へ報告し,甲が必要と認めたときは,乙に対し業務の改善等を求めることができ るものとする。
第5章 その他の事項
(履行義務)
第29条 乙は,本仕様書等に明記されていない事項についても,本業務の性質上,当然必要な 事項については,乙の負担により履行しなければならない。
(他の受託事業者等との連携等)
第30条 乙は,甲が別に委託する電子計算機処理業務の受託事業者等と連携,協力し,本業務 の円滑な履行に努めなければならない。
(損害賠償責任)
第31条 乙は,本業務の履行に関し,故意または過失により,甲または第三者に対し損害を与 えたときは,その損害を賠償しなければならない。
2 乙は,前項に規定する損害の賠償に備えるため,損害賠償責任保険等に加入しなければな らない。
(再委託等の禁止)
第32条 乙は,本業務を第三者に委託し,または請け負わせてはならない。ただし,本業務の 一部について,あらかじめ書面により甲の承諾を得た場合は,この限りではない。
(提案事項の取扱い)
第33条 乙は,本業務の契約締結後において,本業務の履行に係る業務内容の変更等を提案す ることができる。ただし,この場合においては,その提案内容およびその提案内容に係る費 用の負担について,あらかじめ甲と協議し,承諾を得るものとする。
(災害等発生時の協力)
第34条 乙は,災害等の発生に伴い,甲から応援要請があった場合は,本業務の履行に支障の ない範囲において,可能な限り協力しなければならない。
(その他市政への協力)
第35条 乙は,本業務の履行に係る業務活動を通じて,市民から支援や保護を求められたとき, または現地訪問先等で異変等を発見したときは,関係機関へ通報するなど,甲の求めに応じ, 甲および函館市が実施する取組みに協力しなければならない。
(契約解除または契約期間満了に伴う措置)
第36条 乙は,本業務の契約が解除された場合においては,別に定める委託契約書および本仕 様書に定めるもののほか,次の各号に掲げる措置を講じなければならない。
(1)甲から貸与を受けた機器および物品は,速やかに甲へ返却しなければならない。
(2)甲の指定する日までに,本業務の契約解除の日までの日報等を甲へ提出するとともに, 収 納 し た 水 道 料 金 等 を 甲 ま た は 甲 の 指 定 す る 者 ( 以 下 「 甲 等 」 と い う。)に 引 継 が な けれ ばならない。
(3)文書等は,甲の指示に従い,速やかに甲へ引渡し,または廃棄等しなければならない。
(4)本業務の履行に関する一切の業務を甲等に誠意をもって引継がなければならない。
(5)前各号に掲げる措置は,乙の責任において行うものとし,それに要する費用は,乙の負 担とする。
2 前項の規定は,本業務の契約期間満了後において,甲と乙との間に契約の更新がなされな かった場合について準用する。この場合において「契約が解除された」とあるのは「契約期 間が満了した」と,「契約解除」とあるのは「契約期間満了」と読み替えるものとする。
(協議事項)
第37条 本仕様書に定めのない事項または本仕様書の内容について疑義が生じた場合には,そ の都度,甲と乙が協議し定めるものとする。
別表1(第21条関係)
「費用の負担区分表」
甲 乙
給料および各種手当 ○
社会保険料等 ○
健康診断費用 ○
改装費および改修費 ○
暖房設備,空調設備および消防機器設備等に係る点検費等 ○
清掃費 ○
光熱水費 ○
防犯警備に係る経費 ○
お客さま車両駐車場所に係る費用 ○
固定電話料金 ○
ファクシミリ使用料 ○
携帯電話料金 ○
インターネット,メール利用料 ○
口座振替取扱手数料 ○
コンビニエンスストア収納取扱手数料 ○
その他,水道料金等の収納に係る取扱手数料 ○
○ 検針用ハンディターミナルおよび付属品賃借料 ○ 滞納整理用ハンディターミナルおよび付属品賃借料 ○ マッピングシステム端末機,サーバー機器類賃借料 ○ OCR機器一式(納付書データ取込用)賃借料 ○ OCR機器一式(水道メーター取替工事OCRカード取込用)賃借料 ○
システム等機器類に係る通信費 ○
システム等機器類に係る維持管理費 ○
システム等出力帳票に係る経費 ○
その他,システム等に係る各種経費 ○
○
水道使用開始届 ○
料金変更・決定のお知らせ ○
水道メーター計画取替予定通知書 ○
下水道使用料のお知らせ ○
内 容
水道使用水量等のお知らせ(検針票)の送付(現地投函しないもの) 水道料金等オンラインシステム端末機,プリンター,サーバー機器 類賃借料
区 分
システム関係費 人件費
通信費
収納取扱手数料 建物維持管理費
郵送料
甲 乙
口座振替依頼書 ○
口座振替依頼書受取人払郵便物 ○
口座振替開始のお知らせ ○
口座振替済のお知らせ ○
口座再振替のお知らせ(督促状) ○
その他口座振替関係書類 ○
納入通知書 ○
再発行納入通知書 ○
充当還付関係書類 ○
督促状(直納) ○
督促状(公共下水道事業受益者負担金(分担金)) ○
督促状(水洗便所改造等資金等) ○
催告書(水道料金および下水道使用料) ○
納付催告書(公共下水道事業受益者負担金(分担金)) ○
償還催告書(水洗便所改造等資金等) ○
給水停止予告通知書 ○
その他,甲が業務上必要と認める郵便物 ○
水道使用開始申込書 ○
水道使用廃止届 ○
検針用ハンディターミナルロール紙 ○
水道使用開始届はがき他一式 ○
漏水パンフレット ○
検針時現地投函用各種印刷物 ○
水道メーター故障取替請求票 ○
水道メーター番号修正票 ○
水道メーター計画取替予定通知書 ○
水道メーター取替工事発注・報告票(OCRカード) ○
水道メーター払出請求書 ○
水道メーター返納書 ○
水道メーター抹消番号整理票 ○
下水道使用料のお知らせ ○
内 容 区 分
郵送料
印刷製本費
甲 乙
口座振替依頼書目隠シール ○
金融機関受付用口座振替依頼書(2枚複写) ○ 窓付封筒(随時発行,再発行納入通知書等用) ○
再発行納入通知書 ○
充当決議書 ○
還付通知書 ○
滞納整理用ハンディターミナルロール紙 ○ 滞納整理に係る公共下水道事業受益者負担金等用領収書 ○
訪問不在票用封筒 ○
納入誓約書 ○
窓付封筒(給水停水決定通知書および給水停止書用) ○ その他,甲が業務上必要と認める印刷物 ○
事務用パソコン ○
事務用プリンター ○
水道料金等オンラインシステム端末機 ○ 30 台 水道料金等オンラインシステムプリンター ○ 13 台
OCR機 ○ 2 台
ドットプリンター ○ 1 台
検針用ハンディターミナルおよび付属品 ○ 40 台 滞納整理用ハンディターミナルおよび付属品 ○ 12 台
マッピングシステム端末機 ○ 1 台
固定電話 ○ ○ 25 台
袖机 ○ ○ 19 台
椅子 ○ ○ 43 台
脇机 ○ ○ 26 台
キャビネット ○ ○ 18 台
更衣ロッカー ○
ミーティングテーブル ○ ○ 4 台
受付カウンター ○ ○ 1 台
パイプ椅子 ○ ○ 2 台
水道料金等オンラインシステム端末機等設置用机 ○ ○ 24 台
シュレッダー ○
止水栓開閉栓キー ○ 2 個
甲から貸与 できるもの
内 容
備品費 区 分
印刷製本費
甲 乙
デジタル式はかり ○ 1 台
電子式テストメーター ○ 1 個
多機能型電子式水道メーター設定器 ○ 1 個
水道メーター運搬用台車 ○ 1 台
耐火金庫 ○ 1 台
コピー機 ○
ファクシミリ ○
住宅地図 ○
その他,乙が必要とする備品,工具類 ○
領収日付印 ○
プリンター用トナーおよびドラムユニット ○
ドットプリンタ用インクリボン ○
業務上必要な帳票類印刷用コピー用紙 ○
業務上必要な色上質紙 ○
宛名用コピーラベル ○
封印線,封印玉(遠隔表示装置用) ○
停水キャップ ○
停水キャップ施錠用南京錠 ○
停水札 ○
その他,乙が必要とする事務用消耗品 ○
車両購入費,車両賃借料および借上料 ○
車検,定期点検整備費および修繕費 ○
燃料費 ○
自動車損害賠償責任保険料および任意保険料 ○
その他車両に係る付属品 ○
営業車両保管場所に係る費用 ○
本業務履行上必要となる営業車両駐車場代 ○ 保険料
金銭等の紛失等,個人情報の漏えいおよびお客さま所有 物件のき損等に係る損害賠償責任保険料
○
被服費 業務従事者の制服,名札等に係る費用 ○
必要数 内 容
必要数 必要数
甲から貸与 できるもの
必要数
営業車両維持費 区 分
消耗品費 備品費
別表2(第26条関係)
内 容 備 考
収納窓口来局者 16,281人
入居等,名義変更 24,596件
転居 16,525件
開栓 166件
閉栓 839件
止水栓開栓 158件
止水栓閉栓 85件
調査 29件
新設等取付 1,892個
開栓 〃 189個
閉栓取外 1,710個
亡失 1個
仮調定更正入力票起票 14,576件
再調定更正 〃 1,702件
月次後調定更正 〃 1,809件
毎月実検針 14,825件
毎月検針不能 89件
隔月実検針 848,483件
隔月検針不能 8,007件
地下水メーター検針 557件
転居清算 16,525件
現金清算 27件
再検針調査 12,670件
無届使用供給停止 54件
水道メーター器差試験 3件
設置数 150,609個 H26年度末
検満取替 19,601個
故障取替 143個
検定修理 16,735個
新規購入個数(直読式) 5,750個
〃 (遠隔式) 1,187個
除却個数 6,979個
水道マスタ新設等入力 1,892件 新設等取付数
下水道情報入力 1,749件
除外,加算水量入力 1,942件
下水道使用料賦課入力 676件
下水道使用料のお知らせ発送 267件
口座情報入力・口座振替開始のお知らせ発送 7,382件
金融機関への口座振替依頼 252通 毎月21金融機関へ送付
金融機関への口座振替中止依頼 430件
口座振替結果処理(不能処理) 844件
口座振替済のお知らせ発送 46,264件
口座再振替のお知らせ(督促状)発送 12,882件
入力済口座振替依頼書保管 約9万枚
法人への口座振替事前通知 954件
カ 上下水道
情報等 入力業務
ア 受 付 業 務
受 付
・ 検 針 等 業 務
収 納
・ 滞 納 整 理 業 務
「平成26年度業務実績表」 業務区分
イ 定期 検針業務
ウ 清算 検針業務
エ 再検針
調査 業務 オ 量 水 器 管 理 業 務
ア 口 座 振 替 業 務
年間業務量
業務内容 備 考
定例発行納入通知書調定 211,994件
随時発行納入通知書調定 9,996件
窓口現金収納 24,751件
窓口現金収納金額 220,839,977円
収納消し込み(OCR処理) 68,734件
過誤納金に係る還付 84件
過誤納金に係る充当 206件
督促状(直納)電算出力 56,511件
督促状(直納)送付 54,671件
督促状(公共下水道事業受益者負担金(分担 金))電算出力
86件 督促状(水洗便所改造等資金等)電算出力 85件 催告書(水道料金および下水道使用料)電算出力 1,671件 納付催告書(公共下水道事業受益者負担金(分担
金))電算出力
143件 償還催告書(水洗便所改造等資金等)電算出力 915件
納入通知書再発行 28,486件
戸別訪問 54,746件
戸別訪問による集金 12,246件
戸別訪問による集金額 72,800,766円
返戻郵便物(督促状)の調査処理 200件
返戻郵便物(催告書)の調査処理 55件
返戻郵便物(給水停止予告通知書)の調査処理 77件
納入誓約書の取り交わし 370件
給水停止予告通知書電算出力 26,090件
給水停止予告通知書送付 25,315件
給水停止決定通知書電算出力 4,213件
給水停止書電算出力 2,340件
給水停止執行日数 79日
給水停止執行対象 1,759件
給水停止執行 1,158件
給水停止解除 1,168件
給水停止執行者の無断使用の有無等に係る水道 メーター点検調査
839件 給水停止執行者に係る居住実態等の把握のための
現況調査
185件 エ
滞 納 整 理 業 務
オ 給 水 停 止 業 務 イ 納入通知
業務
収 納
・ 滞 納 整 理 業 務
ウ 収納 業務
業務区分 年間業務量
別表3(第28条関係)
水道料金および下水道使用料に係る収納率の目標値
水道料金および下水道使用料の各年度における収納率の目標値は,次に掲げるとおりとし, 乙は次に掲げるすべての収納率の目標値を確保したうえで,さらなる収納率の向上に努める ものとする。
水 道 料 金 現年度収納率 90.59% 過年度収納率 90.81% 現年度確定収納率 99.16% 下水道使用料 現年度収納率 90.71% 過年度収納率 84.22% 現年度確定収納率 99.13%
<計算式>
現 年度 収納 率 =
当該年度の3月31日現在の収納額-当該年度の3月31日現在の公権力の行使による収納額
×100 当該年度の調定額
過 年度 収納 率 =
当該年度の3月31日現在の収納額-当該年度の3月31日現在の公権力の行使による収納額
×100 当該年度の調定額-当該年度の調定額に係る調定減額
現年度確定収納率 =
当該年度の翌年5月31日現在の収納額-当該年度の翌年5月31日現在の公権力の行使による収納額
×100 当該年度の調定額-当該年度の調定額に係る翌年5月31日現在の調定減額
注 1 上記の計算式により算出されるそれぞれの収納率は,小数点第3位を四捨五入するものとする。
2 公権力の行使による収納額とは,水道料金の支払督促の活用に伴う強制執行による収納額または下水道使用料の 滞納処分による収納額をいう。
3 過年度収納率の当該年度の調定額とは,前年度3月31日現在における不納欠損処分後の収入未済繰越額の累計額で ある。
別記第1号様式(第8条関係)
委託業務監督者(選任・解除)通知書
年 月 日
様
函館市公営企業管理者
企業局長 印
函館市企業局水道料金等徴収業務に係る委託業務監督者を次のとおり( 選任 ・ 解除 )したので 通知します。
選任ま 選任年月日
たは解 ま た は 所属部署名 役職名 氏 名 管理業務 除の別 解除年月日
別記第2号様式(第9条関係)
業務責任者等(選任・解除)届出書
年 月 日
函館市公営企業管理者
企業局長 様
商号または名称
代 表 者 職 氏 名 印
函 館 市 企 業 局 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 に 係 る 業 務 責 任 者 お よ び 業 務 リ ー ダ ー を 次 の と お り
( 選任 ・ 解除 )したので,届け出ます。 業務責 任者 選任ま 選任年月日
業務リーダー および 業務 たは解 ま た は 氏 名
の担任 業務 リーダーの別 除の別 解除年月日
注1 本届出書を提出する際は,業務責任者および業務リーダーの職歴が分かる資料を添付してください。
別記第3号様式(第10条関係)
業務従事者届出書
年 月 日 函館市公営企業管理者
企業局長 様
届出者 印
函館市企業局水道料金等徴収業務の業務従事者について,次のとおり届け出ます。
No. 氏 名 住 所 主な従事業務
新 規 ま た は 変 更 もしくは廃止の別
別記第4号様式(第11条関係)
現金取扱者および領収日付印(指定・解除)届出書
年 月 日
函館市公営企業管理者
企業局長 様
届出者 印
函 館 市 企 業 局 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 に 係 る 現 金 取 扱 者 お よ び 領 収 日 付 印 を 次 の と お り
( 指定 ・ 解除 )したので,届け出ます。 指定ま 指定年月日
たは解 ま た は 氏 名 領収日付印 主な従事業務
除の別 解除年月日
別記第5号様式(第11条関係)
業務使用印鑑(指定・変更)届出書
年 月 日
函館市公営企業管理者
企業局長 様
届出者 印
函館市企業局水道料金等徴収業務の届出等に使用する印鑑を次のとおり( 指定 ・ 変更 )したの で,届け出ます。
届出印